3歳におすすめの知育玩具おすすめランキング!

3歳におすすめの知育玩具おすすめランキング!

「魔の2歳児」と呼ばれる2歳児期間を過ごし、3歳を間近にようやく落ち着くかと思いきやさらに手がかかるようになるのはよくある話。

芽生えた自我が確立してくることによって、

2歳の「イヤイヤ期」に

さらに拍車がかかるから

です。

さゆり先生

語彙力も増えてコミュニケーション能力も増すので、場合によっては余計に反抗期になることもあります。

脳の発達や身体的にも、できることが非常に多くなってくるこの時期に、どんな刺激を与えられるかはとても大切です。

0歳〜3歳児までは「ゴールデンタイム」とも呼ばれ、人格や能力がある程度固まってくる時期です。

子供は「潜在能力」の塊ですが、適切な環境がなければその能力は引き出されません。

発達段階に合った適切な環境を整えてあげることで、子供の能力は最大限に引き出されます。

ここで言う「環境」とは、

  • 与えるおもちゃ
  • 友達
  • 近くにいる保育者
  • 保護者

など、子供に関わる全てのものを指しています。

さゆり先生

近年の知育玩具は、非常にたくさんの種類が販売されていますので、適切に選ぶことができれば、子供の能力を限りなく引き出すことができます。

3歳児では一人遊びよりも、

誰とどうやって遊ぶか

で遊びの質が変わってきます。

知育玩具を買い与えればいいということではなく、

知育玩具を使って保育者がどのような関わり方をするか

がとても大切です。

著者について

著者は、子育て世代のママ友をたくさん持つ、保育士歴通算12年の30代主婦です。

長年の保育経験の実体験を通したリアルなおすすめ知育玩具をランキング形式でご紹介します。

 

3歳児は知育玩具でどんなことを学べるの?

3歳児が知育玩具で学べること
  • 「学習」につながる学ぶ力。(言葉、数字、思考力など)
  • 言語を使ったコミュニケーションによる社会性の向上。

3歳児では、思考能力も徐々に成長してきます。

2歳児で芽生え始めた自我に加え、知っている言葉の数もだいぶ多くなるからです。

思考能力が高くなると、遊びの中で工夫して遊んだり、子供なりに考えてコミュニケーションを取ったりして遊ぶことできます。

ここで言う「考える」とは、難しいことを考えられるという意味ではなく、あくまでも子供なりにイメージして遊ぶというどちらかというと「創造性」のような力です。

遊びの中で子供がイメージを膨らまして遊べるような知育玩具を与えてあげると良いでしょう。

よって、まずは3歳児の発達段階の特徴を理解しておくことが大切です。

保育士から見た3歳児の発達段階の特徴
  • 言葉を話すだけでなく、文字や数字も覚え始める。
  • 絵や図形を書くことができる。
  • モノや動物、友達の名前なども覚える。
  • 自分でお着替えができるようになる。
  • フォークやスプーンから、お箸を使って食事をしようとする。
  • おむつが取れる。
  • 友達に興味を持って、一緒に遊べる。
  • 自己主張に加え、受け答えの言葉を話せる。(ありがとう。貸して。ちょうだい。どうぞ。など)
  • 周囲の環境に合わせることができる。(静かにしなければいけない場所で静かにするなど。)
  • 周囲の環境をよく観察した「ごっこ遊び」ができる。
  • 音楽に合わせてダイナミックに体を動かせる。
  • なめらかな全身運動でボールを投げたり、キャッチしたりできる。

1、2歳児はまだまだ赤ちゃんの延長のような遊び方が基本ですが、3歳になるとかなり幼児らしく遊べるようになります。

自分の意思を言葉で伝えられますし、遊びにも思考・判断力を持てるようになるからです。

幼稚園や保育園に通う前段階として、遊びの中にも「学習」につながるような学びがある知育玩具を与えてあげると良いでしょう。

3歳児の知育玩具の選び方は??ポイントをまとめてみた

  1. 言語や数字などを学習できる玩具を選ぶ
  2. 友達と一緒に遊べて社会性を育成できる玩具を選ぶ

幼稚園や保育園入った時に、スムーズに学習に入れるような玩具、そしてお友達とのコミュニケーションにつまづかないように、たくさんの人と関わらせておきましょう!

①言語や数字などを学習できる玩具を選ぶ

3歳児の学習身能力の発達は、一般的には以下のようなものです。

  • 簡単な質問に答えることができる。(名前や年齢など)
  • 日常のあいさつを使い分けることができる。(おはよう、こんにちは、こんばんは、など)
  • 絵本など、ストーリーのあるものを集中して聞くことができる。
  • 数を数えることができる。(1から5程度まで)
  • ものの名前がわかる。(動物、果物、色の名前、など)
  • ものの比較ができる。(大きい、小さい、長い、短い、重い、軽い、など)

さゆり先生

色々なことがわかったり、考えられるようになってくる年齢ですので、それらを参考に子供ができること考えて玩具を選んでいただければと思います。

あまり難しいものではなく、遊びながら動物の名前を覚えられたり、数的感覚を身につけられる程度のものがベストです。

いきなり難しいものを与えてしまっても、子供が興味を示さなければ意味がありません。

幼稚園や小学校に通わせる前になると、親が焦ってしまって、つい子供優先で玩具を選ぶことができなくなってしまうことがあります。

知育玩具では

子供が興味を持てるものを選ぶこと

がどの年代でも大前提となります。

我が子の発達段階を見ながら少しずつ高度な知育玩具を与えてあげるようにしましょう。

②友達と一緒に遊べて社会性を育成できる玩具を選ぶ

2〜3歳児くらいになると、自分1人の遊びから、他者を意識した遊びもできるようになります。

これは、大袈裟に言うと

社会生活の始まり

でもあります。

さゆり先生

この時期に、どのくらいたくさんの人と関わらせられるかは非常に重要です。

同じ年代のお友達と遊ばせることはもちろん、色々な世代の方と触れ合うのも良いでしょう。

そうすることで、周囲の状況をよく観察できる子供になります。

また、周囲の環境にも慣れやすくなるので、友達や大人とも上手にコミュニケーションをとって遊べるようになります。

人との関わりの中でふざけあったり、時にはぶつかったりすることも脳にとっては良い刺激となります。

子供は人の真似をして遊ぶのも大好きなので、たくさんお友達と遊ぶことで感性を豊かにし、社会性を育てていくことが望ましいです。

特に、人との関わりを学べる代表的な遊びは「おままごと」や「ごっこ遊び」です。

ごっこ遊びとは、まさに子供が初めてする小さな社会の真似事です。

大人のしていることをよく観察して、人とのコミュニケーションのとり方も学習できます。

さゆり先生

お友達とコミュニケーションをとって遊びながら、社会性を身につけていくでしょう。

そういった意味でも、3歳児の知育玩具を選ぶ際には、友達と複数で遊べたり、大人が関わって一緒に遊べるような知育玩具を選んであげるといいでしょう!

 

3歳向け人気の知育玩具おすすめランキング

知育玩具はインターネット上にも、かなりたくさんの種類が販売されています!

人気の知育玩具の中から、おすすめランキング順にご紹介していきます。

さゆり先生

玩具によって対象年齢に幅のあるものもございますが、ここでは3歳児に特におすすめの知育玩具を紹介していきます。

ワニの親子のぐらぐらゲーム

お友達とドキドキハラハラしながら遊べます!

指先を器用に扱う訓練にもなります。

I’m green お砂場あそびセット

遊びの原点!砂場遊び!

自然に触れ合いながら創造性が身に付きます!

お友達と一緒に遊べる代表的な遊びです。砂場は色々なごっこ遊びもできます!

シール貼りセット

シール貼りは手指の細かい動きと集中力を養います!

また、自分の好きに貼ることで創造性も育つでしょう。

I’m green ディナーセット

ごっこ遊びの基本、おままごとができるセットです!

おままごとをしながら生活に必要な動きを学べます。

大人が一緒に遊べばマナーも教えられますね!

ファーストステップパズル どうぶつ

パズルは観察力や想像力を培うのに最適です!

また、動物の絵が書いてあるので、動物の名前も覚えられます。

パズルもまたお友達と遊べる遊びです。

木製マグネット式パズル ワールドマップ

国の名前や文字を覚えながらパズルができます!

木製だったり、マグネット式なのが嬉しいですね!

アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことば図鑑

みんな大好きアンパンマン!

「音」で言葉を覚えよう!

日本語と英語、二語文まで覚えられます。

育脳タワー

積み木ですが、問題を見ながらブロックを積み上げるパズル!

学ぶ力と頭の体操になります!

大人と一緒に遊ぼう!

ゆらゆらシーソー ワニ

シーソーはただの乗り物ではなく、バランス感覚も養えます!

また、握るという動作で手指にも力が入るので最適です!

チーズくんのおいしいスープ

絵本と一緒におままごと遊び!

言葉を覚えながらおままごと遊びができます。

食育としても良い教材です!

かんてんネンドStudio ランチ・ボックスセット

カラーの粘土に子供は夢中です!

指先に力を入れたり、細かい動きなど、力粘土は手遊びに最適です!

お友達とおままごとなどをして遊びましょう!

キャッシュレジスター

レジを使ってごっこ遊び!

大人と一緒に遊ぶことで、数字やお金の感覚を身につけさせましょう。

マグ・フォーマーベーシックセット

磁石の立体パズルです!

立体パズルで数学的な思考を身につけましょう!

本を見ながら遊べば、対象年齢に合わせて難易度を変えられます。

塗り絵 はらぺこあおむし

3歳くらいから塗り絵も上手にできます!

塗り絵は指先の器用さやペンの筆圧も学べます!

学習の準備の1歩目としても最適です!

ペリカンデザイン三輪車 Vハンドル 赤

三輪車は手足はもちろん、全身運動の代表です。

体力的にも成長が著しい3歳児の初期にはぴったりの運動です。

少しお値段が高いですが、安心・安全の作りです。

3歳児は知育玩具によって社会性を身につける

3歳児とは、基本的に幼稚園に入園する年齢です。

つまり、生まれて初めて遊びにも「学習」の要素が入ってくる年齢でもあります。

1〜2歳児までは、どちらかというと感覚的な遊びがメインです。

3歳児くらいになれば、そこに言葉や文字、数学的な要素も加えていくことによって、遊びに「学習」の要素も入れていけることになります。

しかし、親が教育的になりすぎるあまり、無理に言葉や数字を覚えさせるようなことは避けたほうが良いでしょう。

それよりも、楽しく遊ぶ中で自然と言葉や数の感覚を身につけていけるようにするのがベストです。

そして、幼稚園に入園することは、家族以外に接する最初の社会といっていいでしょう。

そこでたくさんの同年代のお友達と遊ぶことになるので、社会性を身につけておくことは必須となります。

幼稚園に入園する前に知育玩具によって、少しでも社会性を身につけて置けると、幼稚園や小学校に入学後もお友達と上手に遊べるようになるでしょう。

お友達と遊ぶ中では当然、ケンカも日常茶飯事です。

お友達とぶつかったりうまくいかないことがあるからこそ、本当の社会性が身についていくものです。

さまざまな環境や知育玩具を与えてあげながらも、子供たちが安心して遊んでいられるよう「見守ってあげること」が非常に大切です。

子供にとって安心して遊べることが、潜在能力を最大限に発揮することにつながります。

本記事で紹介した知育玩具を参考に、親も子供も安心して遊んで成長していっていただければ幸いです。

ぜひ親子で一緒に楽しめる知育玩具を選んでみてください。

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