1歳におすすめの知育玩具おすすめランキング!

子供の頃に【どんな環境】で育つかは、その後の人生に大きな影響を与えます。

さゆり先生

「三つ子の魂百まで」なんて言葉もあるくらいですが、生まれてから3歳くらいまでは脳も特に急速に発達します。

生まれてから3歳児までに、

脳の60〜80%は発達する

とも言われています。

つまり…

3歳までに脳にどんな刺激を与えれられるかで、脳の発達具合が決まってしまう

ということです。

 

特に、生まれたばかりの赤ちゃんや幼児の頃は、社会との関係はほとんどありませんので、

お家にいる時間こそが「環境」そのものになります。

幼児は自分では何もすることができませんので、目や耳から入ってくることが情報の大部分になります。

また、幼児は何でも手で触れたり口に持っていくことでさまざまなことを学び取っていきます。

一番近くにいる両親が日常から

  1. どんな言葉かけをするか
  2. どんな本を読み聞かせるか
  3. どんな玩具を与えるか

が、とても大切な要因になってきます。

さゆり先生

特に、本記事では1歳児におすすめの知育玩具を紹介していきます。

子どもに買い与えるおもちゃを「知育玩具」として考えたときに、どんな玩具を選べばよいのかなかなか難しいですよね。

ある程度子供の発達に対する知識や、知育玩具の種類について知っていなければを選ぶことが難しいと思います。

なるべく小さいうちから我が子の発達や成長をさせてあげたいという親の想いがあることは当然のことです。

しかし、ただ知育玩具を買い与えても、その玩具によってどういった能力が伸びるのかを理解していないと、適切な成長や発達は望めません。

さゆり先生

本記事が、教育熱心で子供のためを想う親や保護者さんたちの、知育玩具選びの参考になれば幸いです。

著者は、子育て世代のママ友をたくさん持つ、保育士歴通算12年の30代主婦です。

長年の保育経験の実体験を通したリアルなおすすめ知育玩具をランキング形式でご紹介します。

1歳児は知育玩具でどんなことを学べるの?

1歳児が知育玩具で学べること
  • 色や形、大きさ、音の違いに気づき、それを楽しむことができる
  • つかまり立ちや、歩く動作がスムーズになる
  • 手や指先が動かせるようになり、ものを掴んだりつまめるようになる

1歳児になると、さまざまな色や形、大きさのものを見たり、触れたりして自分の感性を磨いていきます。

また、音の大きさやリズムの違いなども理解できるので、音を楽しむことができます。

身体能力的には個人差はかなりありますが、少しづつ成長していく時期でもあります。

MEMO

ハイハイからつかまり立ちをするようになり、早い子供だと1歳になるのを待たずして歩き始める子供もいます。

指先を器用とまではいきませんが意識的に動かせるようになってきます。

ものを掴んだりつまんだりして動かせるので、積み木のような玩具でも遊べるようになります。

1歳児と言う年齢は、

さまざまな環境や玩具に興味を持ち、1人で集中して遊べるようになってくる時期です。

 

さゆり先生

まだあまり友達との関わりやルールの様なものは理解できません。

この時期に無理に文字や数字を覚えさせようとすることはオススメしません。

学習的なことをさせるのではなく、さまざなものを見せたり聞かせたりすることによって脳に刺激を与え、感性を豊かにすることが望ましいです。

そういった意味でも1歳児の知育玩具を選ぶ際には、さまざまな刺激を与えられるように、

  • 色や形のバリエーションが豊富なもの
  • 見た目にキレイなもの

を選んであげるといいと思います。

1歳児の知育玩具の選び方は??ポイントをまとめてみた

1歳児の知育玩具の選び方のポイント
  1. 発達段階(月齢)に合っているか
  2. 安全性が確保されているか

①発達段階(月齢)に合っているか

知育玩具と呼ばれるおもちゃは、必ず「対象年齢」が書いてあります。

基本的にはその対象年齢を見て知育玩具を購入するようにしてください。

注意

子供の成長段階に合っていない玩具には、子供は興味を示さないことがあります。

親が子供のどんな能力を伸ばしたいかは子どもには関係ありません。

面白そうなら遊びますし、興味がなければ全く遊びません。

子供の能力を成長させたい気持ちはわかりますが、

子供が興味を持って遊べる玩具を選ぶ

ということを優先的に考えてください。

さゆり先生

子供に限りませんが、難しすぎたり簡単すぎたりするものには興味や意欲は持てませんよね。

1歳児という年齢は、 視覚的な要素から情報を得ることが多いので、

まずは見た目に鮮やかなものやキレイなものを選ぶと良いでしょう。

さらに、注意しなければいけないのは、

この時期は子どもによって成長のスピードも度合いも大きく異なるということです。

同じ1歳と言っても、1歳0ヶ月の時と1歳11ヶ月の時では成長段階はまるで違ってきます。

例えば…

1歳になりたての頃は、言葉を発する程度だけだったものが1歳の終わりの頃になると二語文を話すようにもなりますし、やっと立ったと思ったらすぐに走り回るようにもなります。

さゆり先生

目まぐるしく成長するこの時期だからこそ、我が子の成長をよく観察して発達段階に合った知育玩具を選んでいただければと思います。

②安全性が確保されているか

発達段階に合った知育玩具を選ぶことは大変重要ですが、安全性を確保する意味でも大切なことです。

特に、乳幼児期のおもちゃの安全性は絶対に確保しておきたいところです。

0〜1歳児の子供は、とにかく何でも手で触れて握って確かめようとしますし、力の加減をまだ知りません。

子供が雑に触っても怪我をする恐れがないもの

を買い与える必要があります。

さらに、手にしたものは必ずと言ってもいいほど口に持っていきますので、誤飲には特に注意しなければいけません。

さゆり先生

子供はほんの少しの窒息で命の危険に関わることがありますし、大人のように自分で何とかしたり、大きな声を出すこともできないので細心の注意が必要です。
注意

怪我をしてしまいそうなものや不衛生なもの、口に入れてはいけないものは絶対に与えないようにしましょう。

子供がある程度大きくなってくれば、あえて小さな失敗をさせることで子供の成長を促すこともありますが、

乳幼児の場合は失敗から学ぶことは難しいので、

安全性を確保することが大切

です。

 

さゆり先生

余談ではありますが、私たち保育士も保育園で乳幼児を預かる時には、とにかく怪我をさせないということには細心の注意を払っています。

安全で衛生的であることが全ての活動の根本となるので、特に気を遣っているところです。

特に気を付けておくべきこと
  • 角や鋭利な部分がないものにする。
  • 子供の口に入る大きさのものは与えない。(誤飲防止)
  • 重いものは避ける。(落とすと危ない)
  • 壊れやすいものは避ける。(壊れて小さくなると誤飲の恐れがある)

乳幼児の場合には、子供たちの安心・安全は親や保育者の責任となりますので、しっかりと管理してあげましょう。

1歳向け人気の知育玩具おすすめランキング

人気の知育玩具の中から、私のおすすめランキング順にご紹介していきます。

玩具によって対象年齢に幅のあるものもございます。

ぜひ参考にしてみてください。

オリジナル積み木 カラー(積み木の本付き)

商品URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gBZID001/

子供遊びの代表的な積み木。見る、触る、重ねるといった遊びの基本動作をするのに最適です。

安心な素材とカラフルな色が、安心感と創造性を与えてくれます。

リズムにのってりすダンス

音が鳴る棒を持ってダンス!

絵本を読んでもらって、楽しく体を動かしましょう。

親子で楽しめる知育玩具です。

楽器屋さんのリズム楽器

商品URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gRPMS9008/

子供は音に反応します。

音の出し方や音色の違う音を聴かせて、小さいうちから感性を豊かにしましょう!

手を使うので、手先の感覚にも刺激が与えられます。

コロコロシーソー

コロコロ転がる動きと音を楽しむシーソー。

舐めても大丈夫な素材と誤飲しないサイズが嬉しいですね!

ベビーウォーカー ホワイト&グレー


商品URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gBAJ73140/

つかまり立ちや歩く練習をサポートしてくれるおもちゃ。

ハイハイの姿勢から立ち上がれるように、上下にバーがついています!

素材が木製なのも嬉しいですね!

しわくちゃボール

商品URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gVO1500-Y/

どんな年代でもみんな大好きボールです。

当たっても痛くないから安心です。

ぎゅっと握るとしわくちゃになり、適度な弾力が握力の訓練にもなります。

ボブルス基本2点セット

商品URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gSETEC202056/

組み合わせで色々な形にできます。

色々な姿勢で体全体を使って遊べるので、柔軟性やバランス感覚などが発達します。

素材も安心なのでオススメです!

鉄琴

1歳くらいになると、手に何かを持って叩いたりするのが大好きです。
叩くことよって音が出れば、楽しく感性が磨かれます。
カラフルなのもいいですね!
商品URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gRP3011/

Dreamy Tree

木製の土台にドーナツ型のリングを積んだり外したりできます。

穴にリングを入れたりするのは、この時期にはとてもよい作業だと思います!

木製は口に入れても安心なので嬉しいポイントですね!

音いっぱい積み木

さまざまな色や形の積み木で、それぞれに音が出る仕組みがあります。

手で積み木を振ったりした時に、連動して音が出ることはとてもよい刺激になります!

子供が楽しめること間違いなし!

ふわふわなげっこ

ソフトボア素材の肌触りの良いリングです。

こちらの商品も中に鈴などが入っているので、音を鳴らして遊べます!

カラフルで動物の顔があるのも子供が興味を持つポイントです。

ソフトボウリング

大人も楽しいボウリングは子どもにとっても楽しい!

自分が投げたボールでピンが倒れると子供もとても嬉しいです。

カラフルな見た目と柔らか素材も五感を刺激してくれます。

ピクチャータワーアルファベット

商品URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gEBO-TTALP2/

アルファベットや数字を見せるというよりも、カラフルで扱いやすい積み木感覚です。

素材が紙製なので、安心なのが嬉しいです。

Candy Puppy

可愛い見た目の子犬を一緒に弾いてお散歩できます。

歩けるようになったら一緒に歩けるお友達のようなものですね。

ひもを引っ張るとまあるいしっぽが上下に振れて可愛いです。

のっておして!すくすくウォーカー

手押し車、型はめなどさまざまな遊び方ができる知育玩具です!

一つのおもちゃで色々できるのは、得した気分ですよね!

手を使う動作が多いので、手や指先の訓練になります。

1歳児は知育玩具によって「指先の感覚」が養われる!

1歳という年齢は、主に一人遊びが中心となります。

集中して何かに取り組んだり、興味を持った遊びを繰り返し行ったりします。

特に視覚的な刺激をされるものに興味を持ち、何でも手で触って確かめようとします。

触り心地の良いおもちゃや、重ねたり、落としたり、叩いたりできるおもちゃが最適です。

特に、手や指先が徐々に細かく動かせるようになってくる年齢ですので、

手を使って遊べるおもちゃで、

音が出るなどの五感を刺激できるおもちゃ

が良いでしょう。

手先を動かせば動かすほど、脳への刺激が高まり、脳は活性化されます。

MEMO

一人遊びが中心とは言いましたが、親や保育者が遊びに関わり、声かけをしてあげることも非常に大切です。

1歳児になると、親や保育者の真似をして遊ぶこともできるようになります。

さまざまな動きや表情、言葉を真似させて遊んであげたり、感情表現豊かな声かけをたくさんしてあげることで、心豊かな成長を見せてくれることでしょう。

 

さゆり先生

ハイハイから立って歩き出すこの時期に、怪我なく安全に成長するためには親のサポートが必須になります。

子供が安心して遊べるように、大人がたくさん声かけをすることで子供の成長を加速させます。

 

本記事で紹介した知育玩具を参考に、我が子の発達段階に合ったおもちゃを選び、子供の能力を伸ばしていっていただければと思います。

最近では、街のおもちゃ屋やインターネットでもたくさんの知育玩具が販売されています。

ぜひ親子で一緒に楽しめる知育玩具を選んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です