おすすめの幼児英語教材人気ランキング!楽しく英会話が身に付くのはどれ?

幼児英語教材おすすめランキング

幼児向けの英語学習教材もたくさんありますが、母国語ではない英語を学ぶ教材となると、どの教材がいいのか正直悩みます。

入会したところで全く身に付かなくては意味がありませんし、幼児期の英語がきっかけで英語を嫌いになり、学習に影響してしまうことだけは避けたいです。

また親が話せないから英語学習はスタートできない…きっと子どもにとって英語って日本語とは違うから吸収できない…このような考えからなかなかスタートに踏み切ることができない方も多いでしょう。

何かと幼児期の英語に対して、リスクを感じているのが本音だと思いますが、でも最近では幼児が興味を示すコンテンツや内容を盛り込んだ英語教材ってたくさんあるんですよ。

親が英語ができないという不安も全く、必要ないくらい楽しみながら子どもに英語を環境の中に溶け込ませることはできるんです。

そこで今回、幼児期の英語学習の必要性やメリットについて、そして口コミを参考に、おすすめの幼児英語教材を紹介します。

幼児英語ってなに?

そもそも幼児英語とはなんでしょうか?

小学校3年生から必須科目として英語が追加されましたが、幼児期に英語を学習していない子は小学校での英語が、英語学習のスタートです。

この時期に学び始める英語と、幼児英語の違いってなんだと思いますか?

その違い、そして幼児英語の最大の特徴は「英語を音として学ぶ」学習になっています。

幼児向けの英語教材のほとんどは、歌を取り入れています。

子どもは日本語でなくても当たり前のように英語の歌を口ずさみますよね。

単語が違ってもリズムの中で言葉にします。

そしてイラストや絵本や映像の中で英語の単語をたくさん目にします。

目にするだけでなく、その絵の中から出てくる英単語を口にします。

幼児英語には英語を英語として認識させるのではなく、英語を日常会話として音として耳にたくさん吸収させることを目的にしています。

幼児英語教材を見たら分かりますが、大半の教材はどれもシンプルです。

カラフルな絵に、その絵を示す単語が英語で明記されています。

日本語で訳してくれている教材ももちろんありますが、幼児に対して英語のワードを普通に使用しています。

この意味というのが英語として認識させることで壁を作らないためです。

だって子どもは生まれてすぐから当たり前に日常の中で日本語を聞きますよね。

もし生まれ、育ちがアメリカなら生まれてから日常会話に英語を耳にします。

日常にある言葉を自然と耳で聴いて覚えて、口にしているのです。

日本に生まれて日本人の親に育てられているからと英語を聞いて英語?と首を傾げることはありません。

子どもにとっては英語も一つの単語です。

その英語の単語をどれだけ幼児期に耳にさせてあげるかで英語力が自然と身につくのです。

幼児英語ってなに?私はどのような学習になるのかいまいち理解できていませんでしたが、小学校3年生、約9年間日本語を耳にして育ってから始める英語との違いは「自然と音として吸収できる時期の英語学習」が幼児英語なんです。

ちなみに約9年間、当たり前に日本語だけで生活していた子どもにとって、英語の日本語は言語が違うことを認識しています。

違う国の言葉だから難しいと先入観を持ちます。

少し学習につまずくと「英語は日本語じゃないから難しいのは当たり前」と考えます。

さらに勉強に遅れると「日本語が話せたらいい」と生活には支障がないことから英語の必要性を見失ってしまいます。

そうなると英語のスキルは高まるどころか、英語に対しての苦手意識が強くなり、なかなか積極的に英語を学ぶことをしません。

今後もっと必要になる英語。

話せる方が世界が広がるのが英語です。

話せないよりは絶対に話せた方がいい英語を楽しく学べなくなることで極端な話、世界を狭めてしまいます。

幼児期に学習しておいたらよかった…なんて大人にならないと分からないことです。

お子さんが大人になってこのような後悔をしないためにも、英語が音として吸収できる幼児英語について親がしっかりと理解しておきたいですね。

幼児英語は何歳から始めれば良い?

幼児英語を始める時期は早ければ早いだけいいと言われています。

ちなみに幼児期に当てはまるのは0歳〜6歳です。

幼児英語は小学校入学前の英語学習を指しますが、0歳と言われるとやりすぎでは?と考えるかもしれません。

でも生まれてすぐから常に英語が耳にできる環境は、お子さんが言葉を話すようになって出てくる英語の単語の数が変わります。

もちろん日本で子育てをする中で、いくら教材を取り入れても日常会話は日本語の方が圧倒的に多いでしょう。

ご両親が英語を話する家庭であるのであれば、英語での会話を積極的に増やす手がありますが、そう言った家庭は稀だと思います。

やはりパパママの会話、電話越しの会話、お子さんとお出かけする中でママが会話する相手は日本語です。

教材でも英語を耳にしても比率的には圧倒的に日本語を耳にすることの方が多いのですが、でも0歳から子どもは耳にする言葉をたくさん吸収しています。

少し工夫することで英語を耳にさせてあげることはできますよね。

英語も日本語も言葉として認識している時期にたっくさんの英語を耳にさせてあげることが英語脳を鍛えてくれます。

0歳から幼児英語早すぎると感じている人も、子どもの特性を理解すると少しでも早い時期からたくさんの英語に触れさせてあげたいと考えるはずです。

もちろん1歳からでも、言葉が少しずつ増える2歳からでも、それなりの会話ができるようになる3歳からでも始めるタイミングに絶対はありませんが、個人的に色々と理解し始める4歳前からの英語学習をおすすめします。

4歳となると多くのお子さんが集団生活を始める時期です。

これまで日本語しか耳にしていない子どもに理解する力も身につく4歳の子どもには英語を英語として認識させてしまいます。

英語として認識させてしまうと、言葉を覚えていると考えさせてしまいます。

また普段遊ぶお友だちの口から英語がないことにもかかわらず気付くので、話しやすい日本語をたくさん吸収しようと考えます。

少し英語に対して抵抗芯を抱く時期ですので、遅いわけではありませんが、早めの幼児英語をおすすめします。

でももうすでに4歳だから、5歳だからと遅いわけではありません。

6歳までの子どもは語学の天才と言われています。

この時期はやはり大人よりも頭が柔軟で言葉を吸収する力に長けています。

少し月齢が上がったお子さんに対しては教材をしっかり選ぶことや、スタート時には一緒に楽しく学習を始めるなど工夫することでスピーディに英語を吸収してくれます。

幼児英語を始める時期に関しては「早ければ早いだけいい」のですが、お子さんの性格やライフスタイルに合わせてタイミングを見るのもいいと思います。

幼児英語はやる意味ある?将来の可能性を広げるメリットについて

幼児英語を取り入れる意味はあるのか?そして幼児期の英語学習は将来につながるのか?

この疑問に関して確実に幼児英語は将来につながると言えます。

取り入れ方次第ですけどね。

幼児英語は取り入れ方次第で、世界を広げて可能性を広げると思います。

なぜなら、幼児期はスポンジのようにたくさんのことを吸収します。

大人になって多くの経験をすると一つのことを理解するために多くのことを考えます。

子どもはそうではありません。

青と言われたら青ですし、赤と言われたら赤です。

どうして青なの?どうして赤なの?など考えずに、またすぐに新しい発見からたくさんのことを吸収します。

この時期に英語を吸収させてあげることは、その先の英語スキルは確実に高まるでしょう。

ちなみに英語教材を見ながら隣で「これはレッドって言うんだよ、ほらこれは赤でしょ?赤は英語でレッドっていうの」なんていう日本語月の解説はよくないってご存知ですか?

幼児期は語学の天才で語学の才能を持っていると言われています。

この時期に意味を理解させてしまうと混乱するのが幼児期の子どもです。

子どもはなんでも吸収します。

時に幼児期は。

その時期はイラストを見て赤色をレッドと言われたら、そこでレッドと覚えます。

どうして赤じゃないの?と考えることなく、赤をレッドと理解します。

同様に青をブルーと言われたらブルーとインプットします。

お花を見て花と覚えると赤色の花と自然と文法にしますよね。

英語でも同じです。

花を見てフラワーと覚えるも英語の音では「a red flower」と口にするのです。

幼児期の英語の発達が早いのは、疑いなくすべてをインプットしてくれるからです。

さらに親が耳にする「赤色の花だね」という言葉も理解するから赤色と花で「赤色の花」と口にするのです。

そこに「赤は英語でレッド」などの解説がつくと急に脳がストップします。

幼児期の吸収力の高さから幼児期の英語は猛スピードでたくさんの言葉から文法に変えることができます。

その能力を最大限に発揮するためには、幼児期の英語はどの教材で始めるべきか?そしてフォローをどこまですべきかを理解しておきましょう。

幼児英語の失敗しない選び方

では、幼児英語に教材を取り入れる時の失敗しない選び方について見ていきましょう。

対象年齢で選ぶ

幼児英語教材はたくさんありますが、教材によって対象とする年齢が異なります。

0歳からのコースを取り入れている教材もあれば、年少〜年長向けのコースで対象年齢を絞っている教材もあります。

お子さんの月齢に合わせて教材を選びましょう。

長く続けられる価格で選ぶ

幼児教材はペーパースタイルの教材からタブレット教材、オンライン教材に、英語を録音して毎日英語を耳にすることで英語脳を鍛える教材と学習スタイルの異なる教材が豊富にあります。

学習スタイルが変わることでタブレットを用いた教材は、比較的にペーパースタイルの教材よりも月にかかる費用は高くなります。

また教材を一式で購入する教材では一度にかかるコストが高くなります。

教材を選ぶ中でどこまで学習費として支出できるか?そして継続する中で、月の費用が高くなっても問題なく続けられるか?など年間、そして進級後にかかる費用も算出して教材を選びましょう。

せっかく子どもが楽しんで英語学習を進めていても、年少から年中に学年が上がったことで、月の費用が家計の負担になってしまっては気持ちよく学びを続けられませんからね。

たくさんの教材から子どもにあった教材が見つかったら、できるだけ教材は変えずに継続させてあげる方がいいです。

そこで続けられる費用なのかという点も、教材選びの中では重視しておきましょう。

子供が好きなキャラなどで興味を引くもので選ぶ

幼児向けの教材は勉強感をイメージさせるよりは、遊びごころを刺激しながら、楽しく学びを習慣にできる工夫がされています。

教材もカラフルであったり、キャラクターを登場させることで飽きずに学習が続けられる工夫をしている教材も本当に多いです。

そこで英語を好きになることを考えても、お子さんが好きなキャラクターでスムーズに英語学習を始めるのもいいですよね。

好きなキャラクターがいるだけで、自然と手にする回数も増えますし、何度も繰り返し目にして耳にするから自然と脳に英語がインプットされます。

ある程度、教材が絞れて最終決断ができないなんて時は、お子さんに実際にパンフレットや公式サイトのページを見せてあげて反応してくれる教材に決めるのもいいと思います。

付録やおもちゃで選ぶ

付録やおもちゃで教材を選ぶことは避けたいと考える人が多いと思います。

私もその一人でした。

でも幼児英語に関しては、実は付録やおもちゃが子どもの英語脳を鍛えてくれるアイテムにもなるということを考えて欲しいです。

親が悠長に英語が話せるのであればいいのですが、やはり花をフラワーと口にしても発音だったりリズムってネイティブな英語とは言えません。

レッド、ブルーもそうです。

生の英語を耳にするとフラワーも聞き取れなかったりとネイティブな英語と日本で学ぶ英語は全然違います。

そんな時におもちゃが正しい発音で単語を教えてくれる。

付録を使って日常シーンがイメージできるとどうでしょう?

子どもは親から耳にする単語ではなく、正しく現地でも通用するネイティブな英語を聞くことができます。

朝の挨拶もお別れの挨拶も、親が口にする英語とは全然違い、またスピードも変わってきます。

字幕付きで海外ドラマを見ていても、正直あのスピードで会話されると聞き取ることって難しくないですか?

でもその本場のスピードで正しい発音で英語を身につけることで、スピーディな会話もすんなりと聞き取る力が身につくのです。

お話の早い人の日本語も、日本語なら聞き取れるのと同じで、幼児期にスロースピーチではなく、リアルな英語を耳にすることから英語脳はどんどん養われるのです。

もちろんおもちゃや付録だったらなんでもいいというわけではありませんが、生の英語をたくさん耳にできるおもちゃや付録なら、間違った発音でゆっくりと英語を教えるよりも、はるかに英語は上達します。

おもちゃや付録にはデメリットもありますが、取り入れ方次第では子どもの英語スキルをスムーズに高めてくれるアイテムでもあるということも考えて教材を選びましょう。

指導のやり方で選ぶ

ペーパースタイルでは添削指導がメインです。

タブレット学習は問題を解くためのヒントや解説がすぐに出ることで指導として変えています。

オンライン学習はディスプレイ越しに講師がその場で分からないことを指導してくれます。

リスニングなどの教材で学習を進める教材はサポートセンターなどを活用して指導を受けることができます。

全てが絶対ではありませんが、学習スタイルによっての指導はだいたいこのように考えられています。

そこで親が英語を全く話せない、あまり学習に付き添えない場合などは指導方法から教材を選ぶといいでしょう。

ある程度、一人で学ぶことができる子はタブレット学習の方がスムーズに進められます。

小学校入学前に自己管理能力を養い、集中力を鍛えたいと考えるのではあれば添削指導のペーパースタイルの学習がいいのかもしれません。

自宅でフォローしながら集中して短期で英語力を鍛えたいという人は教材を一式購入して、分からない時は都度、親がサポートセンターを利用するのもいいでしょう。

マンツーマンの指導を考える方は、やはりオンライン学習にメリットがあります。

月齢やお子さんの生活、家庭での学習に対する方針から、幼児英語の指導に目を向けて教材を選ぶと、子どもも親も負担を抑えて学習が進められるので、迷ったら指導のやり方について目を向けて見てもいいですね。

タブレット学習にこだわって選ぶ

オンラインのマンツーマン学習を苦手とする子もいますし、一式教材が届いて取り掛かることで途中で飽きを感じる子もいます。

ペーパースタイルでは楽しみがなく勉強を強くイメージしてしまう子ももちろんいます。

幼児期にどのように学習を嫌がらずに続けされるかって、親の最大の悩みでもありますが、そんな時は思い切って子どもが大好き!タブレット学習に絞ってみてはいかがでしょう。

  • タブレット学習がいいんだろうけど遊びにならない?
  • タブレット学習で本当に知識は身につくの?
  • 紙に書く習慣がなくなることにデメリットは?
  • 視力低下も問題は?

タブレット学習にする方が、子どもは一番興味を示すとは分かっていても、タブレット学習のデメリットを強く考えてしまいますよね。

たしかにタブレット学習の中にはゲームやアプリをメインにしている教材はあります。

でもタブレット機能を活用してしっかり1日のやるべきことを済ませて、ご褒美制度を取り入れている教材だってあります。

また直感的な操作でたくさんのプログラムを進めることができるので、自然と短時間でたくさんの単語を耳にできるのもタブレット学習のメリットです。

紙に書く時間が減るという点に関しても、タブレット教材だからとタブレットのみの学習ではなく、実際にタブレットで学んだことを書き出すための教材を用意しています。

書くだけでは飽きてしまう子どもに対して、オンオフをつけて書くことも飽きずに取り組めるのもタブレット学習のメリットではないでしょうか?

視力低下については家庭内でルールを決めることが大事ですが、タブレット学習でなくても子どもは時間があれば親のスマートフォンで動画を見ていませんか?

TVでアニメを長時間見ていたり、ゲームを長い時間することに比べると、決められた時間内でのタブレット学習に視力低下の問題を強く感じる必要はないと思います。

タブレット学習にはデメリットもありますが、メリットもたくさんあります。

子どもにやる気スイッチを入れる目的でタブレット学習に絞るのは悪くないことだと思いますよ。

幼児英語の評判ってぶっちゃけどうなの?口コミを調査してみた

幼児英語の効果や必要性について知ると、幼児英語に興味を持ちますよね?

そこで実際の幼児英語の評判についても見ておきましょう。

幼児英語は本当に効果はあるのか?失敗しないためには何に注意したらいいのか?実際に幼児英語を取り入れている人の口コミを参考にしましょう。

幼児教材の悪い口コミ

悪い口コミ

幼児英語を始めたのは1歳の頃です。

半年くらい続けましたが、あまり効果が感じられず年中になって再開しました。

再開したものママ友と幼児英語の話をしたからです。

ママ友は0歳からずっと続けています。

驚くほど子どもは悠長に単語を話します。

後悔しました…あの時続けていればと。

少しでも効果が見れる教材にしていたらきっと辞めることなく続けてました。
(年中、女の子)

悪い口コミ

幼児英語について、親のフォローが必須だと思います。

2歳の息子は教材に全く反応しませんし、一緒に座ってやっとスタートです。

でも教えても聞いているのか分からず、幼児英語にはあまり効果はないと思います。
(2歳、男の子)

悪い口コミ

英会話教室に通っていましたが、さほど効果を感じられず一式で教材を購入して自宅学習に変えました。

娘は英語は嫌いな方ではありません。

自宅学習にしてからは自ら英語を学習しています。

でも一式購入なので一気に終わらせてしまい、英語のスキルはそれなりに上がったと思いますが、新たな教材が欲しいと言われ、教材選びを間違ったかなと感じています。
(年長、女の子)

悪い口コミ

教材に入っているDVDがお気に入りで延々と聞いています。

いいのですが、ママこれなに?ママこれなに?と1日中質問してくるので、2歳の息子にはちょっと教材のレベルが高かったかもしれません。
(2歳、男の子)

幼児英語を始めるにあたって教材選び、そして始めてたら続けることの必要性が分かります。

特に1歳からスタートしたのに一時中断した親御さんの後悔は大きかったと思います。

早い時期に始めると反応が見えづらくて、身についているのか不安に感じると思いますが、やはり早い時期から常に英語を身近に感じている子は話す月齢になった時に自然と英語が出てくるのでしょう。

始めたら続けることも幼児英語においては徹底したいところ。

こうした点も考えて教材選びは重視しておきたいですね。

幼児教材の良い口コミ

良い口コミ

幼児教材を年少から始めましたが、小学校入学時には日常会話ができるくらい上達しました。

娘に感化されて私も英語学習を始めましたが、覚えるスピードは全然違います。

英語を将来役立たせたいと考えている親御さんにはぜひ、幼児期の英語学習をおすすめします。
(小学一年生、女の子)

良い口コミ

幼児英語は知り合いと一緒に始めました。

初めは半信半疑でしたが、まだ日本語もうまく話せない息子の口から出てくる単語は英語の方が多いです。

驚きました!音で覚えるって本当かもとこれからの成長に期待しています。
(2歳、男の子)

良い口コミ

オンライン学習とタブレット学習の悩みましたが、我が家はあまり学習に付き添えないのでオンライン学習に決めました。

講師はフィリピン人です。

でもすごくお気に入りの先生みたいでオンラインの時間をいつも楽しみにしています。

その日に学んだことを繰り返し口にしていて、次回先生に披露するのが楽しみの一つになっています。
(年中、女の子)

良い口コミ

幼児英語については妊娠時から考えていました。

周りには早いと言われましたが0歳から英語をたくさん耳にできる環境を作りました。

旦那とも話して少しでも英語の会話を増やそうと徹底しました。

周りには笑われていましたが、息子が言葉を話し始める時、英語混じりの日本語だったり、徐々に上達して。

英語は英語、日本語は日本語で言葉を出します。

咄嗟の言語は英語だったりとかなり効果を感じています。
(2歳、男の子)

幼児英語の効果ってやっぱり凄いのかもしれませんね。

また幼児期の才能って無限大ということも感じます。

知り合いにアメリカで生活する家族がいます。

一番年下の男の子はプレスクールに入るまで日本語が口にすることが多かったのですが、英語は毎日の生活でたくさん耳にしています。

お姉ちゃん2人はほとんどの会話は英語ですからね。

ママの考えで家では日本語としていたみたいですが、お姉ちゃんたちの会話はほとんど英語です。

だから弟もたくさんの言葉を理解していました。

でも一番会話するママが日本語を使うので、プレスクール入学前までは日本語がメインだったようです。

プレスクール入学から約1週間で、弟もほぼ英語を使うようになっていたようですが、ママは絶対に英語に変わるから日本語を忘れて欲しくなくて焦ることなくプレスクール前は日本語を徹底したようです。

それだけ子どもにとって幼児期に耳にしている言葉の中でも、リズムのある英語は習得しやすいんでしょう。

英語がメインになるとお姉ちゃんたちは日本語を忘れたなんて言っているようですが、幼児期に音で英語を学ばせてあげる効果については口コミを見ても納得できますね。

おすすめの幼児英語は?人気ランキング

英語を幼児期に学ばせることは難しいと考えていた人も、英語は子どもの脳に音としてインプットされることを理解すると、一度教材を取り入れてみようとハードルが下がると思います。

そこで幼児英語の教材を検索すると…本当にたくさんの教材が出てきます。

それだけ今では幼児期に英語を学ばせたいと考える親が増えているのですが、たくさんの教材があるとどの教材がいいのか悩みますよね。

そこで今回、幼児英語教材の中でも特におすすめの教材を5つ紹介します。

それぞれの特徴や学習スタイル、費用などを比較してお子さんにぴったりの教材を探してあげてください。

七田式の7+BILINGUAL

7+BILINGUAL

  • テキストとイラストを見ながら日本語でCDを聴くことで想像力が養われる
  • 等倍速、3倍速でストーリーを英語で聴くことでインプットできる
  • 会話文を音読することでアウトプットして英語を身につける
料金 29,800円
対象年齢 0歳〜6歳
無料体験 無し
教材の量 CD15枚
マニュアル(B5 27ページ)
テキスト(B5 73ページ)
イラスト集(B5 36ページ)
全イラストぬりえ集
タブレット学習の有無
タブレット学習の有無 無し

幼児期の英語脳だけでなく、右脳教育を取り入れた革新的な教育理論は世界中で賞賛・表彰された七田眞監修の七田式の7+BILINGUAL。

バイリンガルスイッチを入れることで35日間の短期集中学習が取り入れられる

リップルキッズパーク

リップルキッズパークの口コミってどうなの?評判を調査してわかったことをまとめてみた

  • ネイティブな日常会話が身につく
  • マンツーマンだから集中してスキルを高められる
  • 厳しい研修にクリアした講師のみが在籍しているからレベルの高いレッスンが受けられる
料金 2,838円〜
対象年齢 4歳〜6歳
無料体験 無料体験2回
教材の量 25分/1レッスン
タブレット学習の有無 無し

リップルキッズパークはZOOMを利用して講師との生の会話で英語力を高めていくオンライン教材。

子どもの英語脳を鍛え、英語力を高めるためにパペットを使ったりゲームをしたり子どもが楽しみながら英語を学べます。

rakuten ABCmouse

rakuten ABCmouseの評判ってどうなの?料金や受講内容について徹底解説!

  • 5000以上の英語アクティビティを通して楽しく取り組める
  • スピーキングとリーディングの基礎を磨くためのコンテンツが充実
  • アプリを活用するから一人学習ができる
料金 1,780円〜
対象年齢 3歳〜6歳
無料体験 初月無料でお試しできる
教材の量 がくしゅう・クラスルーム・ちず・きそ・たのしいアクティビティなどのアクティビティで英語を学ぶ
タブレット学習の有無 アプリを利用するため端末が必要

アプリ内のアニメーションやデジタルえほん、ゲームを利用して、耳に英語を吸収させることで多くの単語がインプットします。

アートやプリント教材では塗り英単語の復習やなぞり書きなどの学習を盛り込み、聴いて書く、声にするとバランスよく英語脳を鍛えてくれます。

ハナソキッズ

ハナソキッズの口コミってどうなの?評判を調査してわかったことをまとめてみた

  • 一人一人のレベルに合わせて英語の分からないを一つ一つ解決する
  • 幅広い学習から英語が好きになる
  • 約450人の先生が在籍しているから相性ぴったりの講師が見つかる
料金 2,800円〜
対象年齢 4歳〜6歳
無料体験 無料体験2回
教材の量 25分/1レッスン
タブレット学習の有無 無し

ハナソキッズはSkypeを利用して講師とマンツーマンで英語を学習できるオンライン教材です。

イラストや教材、歌を盛り込んでネイティブな英語を短時間で学ぶことができます。

こどもちゃれんじイングリッシュ

こどもちゃれんじイングリッシュの評判は?効果があったのかを調査してみた

  • 楽しみながら英語を身近に感じる環境が作れる
  • 専門家監修のもの作られた教材でネイティブな英語スキルが身につく
  • 英語でコミュニケーションする力の基礎を育むことができる
料金 3,960円〜
対象年齢 2歳〜6歳
無料体験 無料おためし教材有り
教材の量 かたちを くるくる Spin! Spin! Jewels!
えいごで クイズ!Talking Q-rios
トーキングキュリオスカード 2枚(4種の遊び)
【知育BOOK】Shapes
DVD(約40分)
Parents’ Support(おうちのかた向け冊子)
えいご できたよポスター / できたよスティッカー
ほっぷ(3歳コースの内容)
タブレット学習の有無 無し

絵本やおもちゃ、DVD、そして大好きなしまじろうと一緒にテキストや映像の中から英語を身近に感じることで、日常に英語を溶け込ませてくれます。

幼児英語をやれるのは今しかない!親子で楽しみながらチャレンジしてみよう

幼児期にどれだけたくさんのことを吸収したかで、将来の可能性って無限に広げることができます。

その一つに英語という言語は世界を広げるきっかけにもなりますし、英語が好きだから自然と海外に目を向ける子もいます。

人は普段と違った環境、考え方、生活スタイルの違う人種と触れ合うことで、価値観を広げていきます。

お子さんの無限の可能性を引き出すためにも、新たな挑戦を広げるためにも今しかない幼児期のスポンジのような吸収力を発揮させてあげてはいかがでしょうか。

英語を言葉でなく音として吸収できるのは幼児期の今だけです。

大人になって始める英語よりも簡単にたくさんの単語を吸収します。

今しかないチャンスを逃さないためにも、ぜひ一度幼児英語教材をお子さんと楽しんでみてください。