ファイナンシャルプランナー2級の資格って難しいの?取るとどうなる?勉強方法などもまとめてみた

ファイナンシャルプランナー2級の資格って難しいの?取るとどうなる?勉強方法などもまとめてみた

ニュースやメディアでもたびたび耳にするファイナンシャルプランナーは、資格試験の中でもかなり人気の職業になります。

ファイナンシャルプランナーの仕事は、相談者が夢や人生設計のために資金計画をアドバイスすることです。

ファイナンシャルプランナーの対象は、個人だけではなく、時には対企業の場合もあります。

そのため、幅広く多彩な知識が求められる資格になるのです。

そこで、ファイナンシャルプランナー2級に合格するためには、どんな勉強をすれば良いのか、難易度はどのくらいなのかなどを詳しくチェックしてみましょう。

資格 ファイナンシャルプランナー(FP)2級
必要な試験 2級FP技能検定
兼 AFP資格審査試験
受験資格 以下のいずれかに該当
・AFP認定研修の受講修了者
・3級FP技能検定合格者
・FP実務経験2年以上
試験実施場所 各都道府県
試験内容 ・学科試験
10:00〜12:00
マークシート形式四答択一式60問
・実技試験
記述式(択一式、空欄埋め、語群選択)
金財の場合;事例形式5問
日本FP協会の場合:40問
申し込み期間 5月試験の場合:3月中旬~4月上旬
9月試験の場合:7月上旬~7月下旬
1月試験の場合:11月中旬~12月上旬
試験日程 例年5月の第4日曜、9月の第2日曜、1月の第4日曜の年3回
合格発表 5月試験の場合:6月下旬
9月試験の場合:7月上旬
1月試験の場合:11月中旬
受験手数料 ・学科試験:4,200円
・実技試験:4,500円
主催 ・日本FP協会
・金融財政事情研究会
※学科試験問題は同一内容

ファイナンシャルプランナーってなに?

ファイナンシャルプランナーは、相談者の人生・家族・企業などの夢や目標を叶えるための資金計画をアドバイスして、経済面から夢を実現に向けてサポートをするプロフェッショナルです。

ファイナンシャルプランナーは、相談者のライフスタイルと経済状況を考慮しながら、暮らしとお金に関する相談に幅広く対応するのです。

ファイナンシャルプランナーをとるとどうなる?

暮らしのこと、お金のことなど、私たちの生活に欠かせない知識が得られるファイナンシャルプランナーの資格をとると、どんな風に資格を活用できるのでしょうか。

自分の生活に役立つ

ファイナンシャルプランナーの資格は、まず自分の身近な生活に大きく役立ちます。

例えば、自分が結婚するときの人生設計を立てる時や、子どもが生まれてからの保険、貯蓄、教育費のプランなどをどのように考えれば良いのかなど、日々の暮らしをプランニングすることができます。

また、退職後はどのようにお金を使っていくのか、年金だけで暮らしていくことはできるのかなど、自分の人生のお金についての疑問や悩みを解決していくことができます。

キャリアアップになる

ファイナンシャルプランナーの資格をとると銀行や証券会社などの金融関係、保険関係、住宅メーカーなどでは、ファイナンシャルプランナーの知識が直接役立ちます。

すでにこれらの業界で働いている場合は、仕事をする上での強みになるので、キャリアアップにつながりますし、転職を希望している場合は即戦力になると判断されるため採用につながる可能性も高くなります。

以下のように、ファイナンシャルプランナーは様々な職場で働くことが可能です。

不動産会社で働く場合

不動産会社で働くファイナンシャルプランナーも多く、主な業務としては住宅ローンについての相談などを受けています。

また、クライアントがどのくらいの金額の住宅ローンを組むことができるのかなどもわかるため、自己資金がどのくらい必要なのかなど住宅資金のアドバイスをしていきます。

住宅ローンをどのくらい返済しなければならないのか、また返済しながら生活のクオリティはどのように保つことができるのかなどのアドバイスをすることもあります。

金融機関で働く場合

銀行、証券会社など金融機関で働くイメージを持っている人も多いファイナンシャルプランナーですが、クライアントから多く頼まれる仕事内容を見ていきましょう。

  • 住宅ローンと返済について
  • 老後のライフプランを立てる
  • 投資や貯蓄のプランを立てること
  • 教育資金がどのくらいかかるのかを踏まえた上でのプランニング

金融機関のファイナンシャルプランナーは、人の一生涯に関わるお金についてのアドバイスが仕事になると言えるでしょう。

保険会社

保険会社で働くファイナンシャルプランナーは、クライアントが保険に新しく加入する場合や、現在加入している保険内容についての見直しなどのアドバイスを行います。

また、定期的に変わりゆくライフプランを再確認し、どのような準備をしておけば良いのかなど、先を見据えたアドバイスをしていきます。

独立開業する場合

ファイナンシャルプランナーの知識を活かしながら、独立開業することも可能です。

また、お金にまつわる講演会をする人や、暮らしとお金に関することの講師として執筆しながら活躍する人も多いです。

このように、企業に属して働くのではなく、個人で独立して活躍できる場が多数あるのも、ファイナンシャルプランナーの魅力です。

お金のことに詳しくなる

ファイナンシャルプランナーの資格をとると、お金の分野に詳しくなります。

ファイナンシャルプランナーが扱うことになるお金は、次のように分類されます。

ライフプランニング 年金関係はじめ、専門的ニーズが高い分野
タックスプランニング 税金に関する分野で、私たちの生活にも身近な分野
相続、事業承継 相続税に関することや、非課税になる仕組みについてなど
金融資産運用 財産、債券、投資信託、株式などの分野
不動産 不動産取引で発生する税金について
リスク管理 「今この保険に入るべきなのか」など様々な不安を解消へと導く

ファイナンシャルプランナーの仕事は、上記のように分類されます。

どの分野も自分たちの生活に関係する分野なのですが、家族を持っている人だけでなく、独身の人や全ての人が知りたいのが、お金のことや人生設計のことです。

つまり、若い人たちからシニア世代まで、一人ひとりの生活に寄り添うようにアドバイスをしていくのが、ファイナンシャルプランナーとしての大事な仕事になります。

「こんな時どうすればいいの?」と困っている時の資金調達についてもアドバイスをすることもあり、クライアントとの信頼関係も強くなります。

ファイナンシャルプランナーの受験資格

ファイナンシャルプランナーは3級、2級、1級とあります。

3級は受験資格がありませんが、2級からは受験資格が発生します。

ファイナンシャルプランナー2級を受けるには、下記のいずれかをクリアしている必要があります。

  1. AFP認定研修を終了している
  2. ファイナンシャルプランナー3級に合格している
  3. 2年以上のファイナンシャルプランナー業務の実務経験がある

AFP認定研修は、ファイナンシャルプランニングに必要となる専門分野を学習できるように作られた日本ファイナンシャルプランナー協会が認定した講座になります。

学習内容は、次のようになります。

  • ファイナンシャルプランニングに必要となる倫理
  • コンプライアンス
  • ライフプラン
  • 金融
  • 保険など

ファイナンシャルプランナーを取りたいのに、なぜAFPが必要になるの?

ファイナンシャルプランナーは1〜3級までの資格がありますが、同様の民間資格にAFP・CFPという2つの資格があります。

ファイナンシャルプランナーと、AFP・CFPはそれぞれ違う資格なのですが、内容は連動しているのです。

ファイナンシャルプランナー2級とAFPは同等レベルの資格であるため、日本FP協会と金財ではファイナンシャルプランナー2級を持っている人は、AFP認定も取れるようにしようと連動させたため、AFP認定研修を終了することが条件となっているのです。

ファイナンシャルプランナー2級の合格率はどれくらい?

ファイナンシャルプランナー2級の合格率は、受験のタイミングによってバラツキはありますが、学科試験は40〜50%、実技試験は50〜60%となっています。

また、ファイナンシャルプランナーの試験は、日本FP協会が実施する回と金融財政事情研究会(金財)が実施する回で結果が変わります。

これは、日本FP協会は個人からの申し込みの受験者が多いため、実技試験においてオーソドックスな問題が出題されるためだと考えられています。

それでは、日本FP協会と金財の合格率をそれぞれ見ていきましょう。

ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会)

年度 受験者数 合格者数 合格率
2019年9月 16.023人 6.955人 43.41%
2019年5月 14.487人 5,893人 40.68%
2019年1月 16.852人 6,806人 40.39%
2018年9月 14.880人 5.458人 36.68%
2018年5月 13.278人 5.251人 39.55%
2018年1月 15.761人 6,649人 42.16%

2019年の9月に実施された日本FP協会主催のファイナンシャルプランナー2級の合格率は、43.41%でした。

ファイナンシャルプランナー2級(金財・学科試験)

続いて、金財が主催したファイナンシャルプランナー2級試験を学科試験から見ていきましょう。

年度 受験者数 合格者数 合格率
2019年9月 31.371人 6.580人 20.97%
2019年5月 28.241人 5.898人 20.88%
2019年1月 36.174人 11.254人 31.11%
2018年9月 31.808人 6.825人 21.45%
2018年5月 31.074人 8.778人 28.24%
2018年1月 39.614人 11.304人 28.53%

ファイナンシャルプランナー2級(金財・実技試験)

続いて、金財が主催したファイナンシャルプランナー2級試験を実技試験について見ていきましょう。

年度 受験者数 合格者数 合格率
2019年9月 25.866人 10.089人 39.00%
2019年5月 23.734人 8.226人 34.65%
2019年1月 30.600人 11.4694人 37.48%
2018年9月 26.570人 7.107人 26.74%
2018年5月 23.495人 7.167人 30.50%
2018年1月 30.080人 11.432人 38.00%

2019年の9月に実施された日本FP協会主催のファイナンシャルプランナー2級の合格率は、学科試験が20〜30%、実技試験は20〜40%でした。

日本FP協会と金財の合格率の違い

ファイナンシャルプランナー2級の試験は、日本FP協会で受けるのと金財で受けるのでは、合格率に開きがあるように感じます。

金財の試験は受験者数も多く、専門性の高い分野から出題されるため、合格率が下がってしまうという傾向があります。

金財のファイナンシャルプランナー2級の試験では、以下の4種類から1つの科目を選んで答えていきます。

  • 実技(個人):個人の資産の相談など
  • 実技(中小):中小事業主資産相談業務
  • 実技(生保):生保顧客リストを作る
  • 実技(損保):損保顧客資産相談業務

これらの違いから、合格率にも差が出てくるものだと考えられます。

ファイナンシャルプランナー2級を取るために何を勉強すれば良い?

ファイナンシャルプランナー2級に合格するためには、要点を押さえながら効率よく勉強することが大切です。

とはいえ、初めてファイナンシャルプランナー2級にチャレンジする人は、何から手をつけて良いのかわからないという人も多いでしょう。

そこで、ファイナンシャルプランナー2級に合格するの勉強方法についてご紹介します。

インプットとアウトプットの繰り返し

ファイナンシャルプランナー2級では、ライフプランニング、タックスプランニング、相続や事業継承問題、金融資産運用、不動産、リスク管理の6つの科目を学びます。

まずは、参考書をしっかり読み込み(インプット)、その後問題集や過去問を解いて(アウトプット)いきましょう。

このインプットとアウトプットをひたすら繰り返すことで、ファイナンシャルプランナーの試験で覚えるべきことが頭に入ってくるようになります。

そして、間違えた問題は必ず解き直すことも大切です。

どうして間違えてしまったのかという原因を導き出して理解した上で解き直しをすることで、苦手問題をクリアすることができます。

過去問は最低でも5回分は解く

ファイナンシャルプランナー2級の試験前は、過去問を何度も解いておくことをおすすめします。

学科と実技を合わせて5回分ほどの過去問を解いておくと、実際の試験でも慌てずに済みます。

勉強に自信がないな…というときは、過去問を解くことで出題パターンに慣れることもできます。

当たり前のことのようですが「自信がない」と言っている時間に問題を1つでも多く解いておきましょう。

ファイナンシャルプランナー2級に合格するためのポイント

ファイナンシャルプランナーの2級を持っていると、銀行や証券会社で働きたい人には強みになります。

ファイナンシャルプランナーの資格は、2級からが即戦力になると判断される基準になります。

ですから、試験を受けるなら2級から受けるのがおすすめです。

ファイナンシャルプランナーの3級を持っているのであれば、ぜひファイナンシャルプランナー2級にチャレンジしてみましょう。

ファイナンシャルプランナー2級の試験に合格するには、いくつかのポイントがあります。

3ヶ月〜半年の勉強期間を取る

ファイナンシャルプランナーの試験に合格するためには、毎日1時間の勉強を半年間続けると合格できると言われています。

初めてファイナンシャルプランナーの資格チャレンジする人は、毎日1時間半年を目安に、資格試験の勉強に慣れている人であれば3ヶ月間の集中勉強期間で合格することも可能です。

また、暗記事項は試験直前にするのをおすすめします。

あまり早くから暗記対策をするよりも、直前になって暗記する方が集中しやすく作業効率もかなり上向きになるでしょう。

テキストは最新のものを用意する

ファイナンシャルプランナーの試験用のテキストはたくさん売られていますが、中古のテキストではなく最新のテキストを購入するようにしましょう。

ファイナンシャルプランナーは法律関係にも絡んだ仕事内容になるため、春に法改正があった場合は改正内容が次の試験に即反映されますので、最新の法律が記載されたテキストを使って学ぶことをおすすめします。

全てを覚えようとしない

ファイナンシャルプランナーの試験勉強をしていると「覚える量が膨大で、頭に入る自信がない…」と思ってしまいます。

しかし、試験対策とは言ってもファイナンシャルプランナーのテキストの全てを覚えることは難しいです。

ですから、全てを覚えようとするのではなく、何度も流し読みをしながら全体的にインプットしていきましょう。

学習を続けていくうちに、細かい箇所の意味もわかるようになりますので、最初から全てを覚えなくても大丈夫です。

ファイナンシャルプランナー2級の勉強に必要なものは?

ファイナンシャルプランナー2級の試験を受けるとなると、独学・通学講座・通信講座といくつかの勉強方法があります。

どの勉強方法で試験に臨むとしても、勉強に必要になるものがあります。

参考書と問題集

ファイナンシャルプランナー2級の勉強を始めようと思ったら、まずは参考書と問題集が必要になります。

ファイナンシャルプランナーの参考書や問題集は各社からたくさん出ていますが、カラーで見やすく、わかりやすく書かれているものを選びましょう。

問題集は、予想問題集と過去問が載っているものを選ぶと良いでしょう。

電卓

また、ファイナンシャルプランナーの実際の試験では、持ち物に電卓があります。

試験で使う電卓は、多機能なものではなくシンプルなものになります。

試験用の電卓は早めに用意しておいて、普段からその電卓に慣れておくと良いでしょう。

通信講座で自宅学習

ファイナンシャルプランナー2級の試験の出題範囲はかなり広いので「どこから勉強したらいいの?」と思う人が多いです。

また、独学の人たちが無駄に時間を費やしがちなのが、参考書選びです。

当たり前ですが、出題パターンが的確なテキストと問題集を選ぶのがベストなのですが、初心者の場合最適なテキストを選ぶのはとても難しいんです。

「本当に効率の良い参考書はどれだ??」と思って探し続けるなど、かなり時間のロスが大きくなるんです。

ですから、正直独学だと厳しい部分もあります。

かと言って、通学講座に通うと通学費用もかかりますし、場合によっては交通費までかかってしまいます。

しかも時間もかなり取られてしまうので、忙しい人には向きません。

そこでおすすめなのが、通信講座を使った自宅学習です。

通信講座であれば、
通信講座がおすすめなのは、以下のような人です。

  • 家事や育児で忙しい
  • 受講料が高すぎて、通学講座を諦めた
  • 不規則な時間の仕事をしているので通学システムだと厳しい
  • 自宅の地域には、ファイナンシャルプランナーの講座がない

数々のファイナンシャルプランナー2級の合格者を送り出している通信講座のフォーサイトは、独自のテキストが非常にわかりやすく、資格的に頭に入りやすくなっています。

また、DVD講座については、プロのカメラマンが撮影するなど、かなり教材を作り込んでいます。

できるだけ少ない回数でファイナンシャルプランナー2級の試験に合格したいと思うのであれば、通信講座フォーサイトで効率よく勉強するのもおすすめです。

ファイナンシャルプランナー2級 資格取得フォーサイト「Foresight」

また、フォーサイトの受講者は試験合格率が高いのも有名です。

ファイナンシャルプランナー2級試験の一般合格率が41.9%であるのに対して、フォーサイト講座からの受験者の合格率は81.4%と2.05倍ほど合格率がアップします。

https://www.foresight.jp/fp/

フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座のページには、サンプル教材もあります。

過去問が入った教材のバリューセットや、オンライン学習システムであるe-ラーニングの無料体験学習もあるので、まずはフォーサイトにて無料体験を受けてみましょう。

資格取得フォーサイト(Foresight) 0120-966-833
電話受付時間 11:00〜19:00(日・祝・年末年始を除く)

ファイナンシャルプランナー2級の試験のスケジュールや費用は?

ファイナンシャルプランナーは、国家資格であるFP技能士で1級〜3級まであるものと、民間資格のAFPとCFPがあります。

ここでは、FP技能士であるファイナンシャルプランナーの試験スケジュールや費用など、試験概要についてご紹介します。

ファイナンシャルプランナー試験のスケジュール

ファイナンシャルプランナーの試験は、年3回開催されます。

  • 毎年5月第4日曜日
  • 9月の第2日曜日
  • 1月の第4日曜日

日本FP協会も、金財も同じ日程で試験が実施されます。

試験時間

試験は、学科試験と実技試験に分かれます。

試験内容 時間 問題形式
学科試験 AM10:00〜12:00 ・筆記(マークシート方式)
・四答択一
・60問
実技試験 PM13:30〜15:00 記述式(択一、語群選択、空欄穴埋め)

ファイナンシャルプランナー2級試験の費用

大難シャルプランナー2級の受験料は、学科試験が4,200円(非課税)、実技試験は4,500円(非課税)かかります。

受験料についても、日本FP協会も金財も同じ金額になります。

ファイナンシャルプランナーを目指そう

ファイナンシャルプランナーの2級をとるとどうなるのか、またファイナンシャルプランナーの試験内容や合格率など詳しく説明しました。

ファイナンシャルプランナー2級の試験は年に3回開催されます。

試験日程や合格基準の点数、受験料は、日本FP協会と金財のどちらを選んでも同じなのですが、実技試験の内容と試験会場など若干の違いがありますので、自分で良い方を選びましょう。

家計管理や老後の生活設計などの相談に乗ることができるファイナンシャルプランナーは、キャリアップのために、自分のためにとても役立つ資格です。

通信講座を利用すれば、全くの初心者の人でもファイナンシャルプランナーの試験に合格する可能性はあります。

この機会に、ファイナンシャルプランナー2級の資格にチャレンジしてみましょう。

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