「高校生でも家庭教師のアルバイトはできませんか?」
そんな問い合わせをいただくことがあります。結論から申し上げますと…
高校生でも家庭教師バイトはできます!
ではどうしたら家庭教師になれるのか、求人の見つけ方など詳しく解説しましょう。

高校生が家庭教師になる方法とは?

勉強が好き、人に教えることが得意、難関高校に通っている…
といった特技をいかして家庭教師のアルバイトをしてみたい現役高校生もいることでしょう。
そんな高校生のために、ケース別で家庭教師になる方法を記載しています。

進路決定済みの高校三年生なら

もしあなたが既に大学受験に合格し、進学先が決定している場合、家庭教師派遣会社によっては生徒の紹介を受ける事が可能です。

家庭教師派遣会社の講師募集の多くは大学生以上ですが、進路決定済みの高校三年生の登録が可能な会社もあるので、気になっている会社があれば一度問い合わせをしてみましょう。
募集要項に高校生OKと書かれた求人情報を、ネットで探してみるのもいいでしょう。

初めての家庭教師のバイトは、研修やトラブル時のサポートなどがある家庭教師派遣会社から仕事を紹介してもらう方が無難です。

個人契約で生徒を探そう

もしあなたが進路決定前の現役高校生となると、派遣会社に登録するのはなかなか難しいでしょう。

そういう場合は個人で生徒を捜し家庭と直接個人契約をするやり方が、主な家庭教師の仕事の見つけ方になると思います。
個人で生徒を探す方法には、インターネットの個人契約マッチングサイトの利用、親戚や友人、ご近所さんなど知り合いからの紹介で生徒を見つける方法などがあります。

仕事の見つけ方や個人契約で起こりうるトラブル、税金のことなど、詳しく個人契約について書かれた記事も参考にしてみて下さい。

家庭教師バイトの個人契約を確実に決める方法とトラブル回避技

高校生から家庭教師バイトをするとこんなメリットが…

高校生の時から一足先に家庭教師のバイトをするメリットと言えば、やはり家庭教師の先生としての指導経験を少しでも早く積むことができる点でしょう。
家庭教師は指導経験によって時給が変動します。大学生になった時に、同級生よりも高時給で指導ができるかもしれません。

要確認!バイトをする時に気をつけるべきこと

高校生が仕事をするにはいくつか注意すべき点があります。
まずは在学している学校がアルバイトを認めているか確認しましょう。

それから未成年者が働くには保護者の承諾が必要です。必ず保護者となる人の許可を得てから仕事をはじめましょう。
また労働時間にも注意しなければいけません。18歳未満の未成年者は夜22時から朝5時までの労働が法律で禁じられています。
家庭教師は学校が終わった後の夕方以降から指導を始めるケースが多いので、時間帯には十分注意しましょう。

一足先にはじめてみよう

家庭教師をやってみたい高校生のみなさんの参考になりましたでしょうか?
もっと詳しく家庭教師の仕事について知りたい方は、こんな記事もあるので一度見てみて下さいね!

家庭教師バイト未経験者が気になる事まとめ【流し読み可】