家庭教師派遣センターからなかなか案件紹介されない。
あなたはこういった経験ありませんでしょうか。
本当は今すぐに働きたいのに、どう行動すれば良いか不安に感じているでしょう。

安心して下さい。今すぐにでも案件の依頼を受けいち早く指導を始める方法があります。

希望条件を見直してみる

家庭教師のアルバイト登録はあなた自身の経験や対応可能な科目・学年、活動できる範囲などを結構細かく入力する必要があります。

その時、あまりにも希望条件を高くしすぎてしまって、生徒とのマッチング率が低くなっている可能性があります。

可能であれば通学範囲から少し外れた所まで対応可能。といった条件を緩めることで案件の依頼を受けやすくなります。特定の路線のみの対応と比べると劇的に紹介数が増えると思います。

科目も小中学生であれば5教科可能。高校生であれば理数系はある程度教えることが出来ます。など自己PR欄に細かく書くことで自分自身をアピールでき、仕事の早期開始に繋がります。

センターへ生徒情報を確認してみる

登録した家庭教師センターが生徒情報(案件情報)を公開している場合がありますので、あなたの希望に近い生徒や条件(学年や性別、指導科目、最寄り駅、給料など)にマッチする生徒情報をチェックしてみましょう。

もし気にいった生徒がいれば、その生徒を担当できるかを家庭教師センターに打診してみましょう。

センターはなるべく早く良い先生を家庭に紹介したいと思っています。条件さえ合えば、きっとあなたの希望を受け入れてくれることでしょう。

もしあなたの希望と合う生徒情報がなかったとしても、諦めないでください。
サイトに情報がなかったとしても、家庭教師センターにはそれ以上の生徒情報があります。実際、サイトにある生徒情報はほんの一部にすぎないのです。

実際に家庭教師として活躍されていた方の中には、生徒を10名担当していたことがある方もいらっしゃいます。
そのほとんどが上記の方法で、担当が決まったと言っています。

つまり新しい生徒情報がないかをまめに連絡することで、生徒を紹介してくれる頻度を高めるのですね。

また仕事に対しての意欲の高さはセンターの従業員へのアピールにもなり、信頼を得ることができます。
そのため、定期的な連絡は良い条件での生徒紹介の可能性も高くなります。

必要とされている学歴を把握する

年々家庭教師センターへの要望として増えてきているのが、【中高一貫校の生徒指導】【中学受験の対策】【医学部受験の対策】です。中学受験を経験している方や、中高一貫校出身者、医学部在籍の学生などは、比較的依頼がすぐ来る傾向があります。

家庭教師センターによっては、中学受験の項目が無いこともありますので、受験経験がある方はしっかりと自己PR欄に記載しましょう。

複数の家庭教師センターに登録する

あなたは何社のセンターに教師登録をしていますか?

1社、もしくは2社でしょうか?残念ながらそれでは少なすぎます。
ぜひ10社ほどの家庭教師センターに教師登録をしましょう。

多すぎると思いますか?そんなことはありません。

例えば1社に1000人の生徒情報があるとします。その中から、生徒紹介が教師に対して行われます。

10社にあなたが登録している場合はどうでしょうか。単純に計算して、1000人×10社で10000人です。

つまり10000人の中から生徒があなたに紹介されるのです。

こうして考えてみると、複数の家庭教師センターに教師登録することはとても大切だと思いませんか。

「でもそんな多くの会社に登録するのは面倒くさい…」と思うかもしれません。

そんな時には、一括登録をお勧めします。家庭教師の一括登録サイトにあなたの教師情報を登録するのです。
そうすれば、一度に複数のセンターに登録することができます。生徒情報も簡単に集めることができるのです。

友達紹介特典を利用する

家庭教師センターは生徒数が多くなる時期に、教師を求めています。
そのためキャンペーンとして、在籍している教師たちに、友達紹介を勧める場合があります。

特典としては友人一人を紹介するたびに1000円分の商品券などのプレゼントやポイントの付与などがあります。
また紹介されるあなたにも何らかの特典がある場合もあります。

この紹介制度には、紹介されるあなたにも特典以外のメリットがあります。

現在教師として活躍している大学生からの紹介ですから、あなた自身にもある程度の信頼が得られるのです。
つまり生徒を紹介してもらいやすいのです。

あなたの回りの友人たちに頼んで、あなた自身を家庭教師センターに紹介してもらうのはいかかでしょうか。
きっとあなたのことを快く紹介してくれることでしょう。

家庭教師として働くためには、登録だけで終わってはいけません。
あなたの方から適切に家庭教師センターに対して、アプローチしなければいけないのです。