初めてのご家庭に訪問する時いつだって緊張しますよね。
安心して初回の授業を行うことができるように、準備物やマナーなどをおさらいしてしっかりと備えましょう。

初めての自宅訪問

初めての自宅訪問
初対面の人と顔を合わせるのは誰だって緊張しますし、不安になってしまいます。少しでも解消するために出来る事をやって備えましょう。

誰もが知っているように、その場所や時に適した服装があります。家庭教師の時も同じです。
しかし、どんな服装をしていったら良いのかが分からないという方もおられるでしょう。

大切なのは、生徒や保護者にとって固すぎず、カジュアル過ぎない服装で行くことです。

不必要に相手を緊張させないため、またこちらに不安感を持たせないためです。

家庭教師初経験の方は初めての家庭教師に相応しい服装は?面接から初指導までの最適コーデをオススメします。

指導だけでなく、面接時の服装についても紹介しています。

服装以外に気を付けるべきポイントとしては「挨拶」です。

明るく大きな声で「はじめまして○○と申します。よろしくお願いいたします」と挨拶しましょう。

はっきりと相手に聞こえるように言う事でさわやかな印象と信頼感を得ることが出来ます。

家や部屋に入る時も「お邪魔します」「失礼します」といった、最低限の挨拶も忘れないようにしましょう。

ご家族との会話や、指導中のマナーは家庭教師の初指導で注意すべき点と必要なマナーの身につけ方にて詳しく紹介しています。不安の残る方はこちらで解消してみてはいかがでしょうか。

服装やマナーばかり考えていて、ついつい忘れがちになるのが「タバコ」です。タバコの臭いにも気をつけましょう。

喫煙者には分かりづらいのですが、タバコを吸わない人にとってはタバコの臭いはかなりきついものです。

タバコの臭いを消すように、指導前に必ず歯磨きをしたり、口内のリフレッシュタブレットなど使用してから授業に臨むようにしましょう。

初めての指導

初めての指導
さぁ、指導開始。もしかしてあなたはまだ緊張していますか?していますよね。

でも生徒もあなた以上に緊張しています。

お互いの緊張をほぐすためにも、まずは雑談を挟みつつ、学校生活の事についてお話ししましょう。趣味の話でもいいかもしれません。

まずは生徒の事をよく理解し、打ち解ける所から始めましょう。こういった所に気を付けることで、今後の指導もスムーズに進みやすくなります。

指導が終わったら保護者の方とも忘れずにコミュニケーションをとりましょう。

”この先生だったら信頼して子供を任せることができる”

そう思っても貰えるように、指導の進み具合や今後の方針、カリキュラムなどを組み立てていきましょう。

緊張すると忘れがちになる持っていくもの

まずは筆記用具。

なんだ、当たり前のことでは?と思われるでしょうが、最初の授業は当然緊張します。

うっかり忘れて生徒に借りるなんて恥ずかしいことは無いようにしましょう。

生徒の問題に○を付ける丸つけ用の赤ペンなども忘れずに持っていきましょうね。

もしあれば会社からの教師の紹介状やプロフィールを渡すことも必要です。

その書面には、あなたの在籍大学や得意科目や交通費の詳細などが書かれています。

大切な情報ですので、これも忘れないようにしましょう。

最初の訪問時はあなた自身もかなり緊張するものです。しかし緊張を抑えることは可能です。

あなたが事前にきちんと準備をすれば良いのです。そうすれば保護者の方にも、良い印象を持ってもらうことができます。

ぜひ、みなさんも参考にしてみて下さいね。